センターに通った日々
以前、2年間ほど視力回復のトレーニングというものを実践しており、センターに通って視力回復の訓練を続けてきました。訓練の内容は、穴が開いた黒いメガネをかけてCDの音声に合わせて10メートル程度先のターゲットを凝視するというものです。そのターゲットというのは、視力検査のときに使うような目標板を小ぶりにしたようなもので、壁にかけて、附属の電気スイッチを押すとターゲットが照らされ、その部分を数秒間凝視し続けるというものです。こういうトレーニングを一日2回、30分ずつ実行してきました。もちろん視力回復センターにも通い、同じトレーニングを続けました。2年がたちほんの少し視力回復したものの、トレーニングをしなくなったらとたんに視力が悪化してきました。装置のレンタル代とセンターに通うお金だけでも30万近くかかり、今となってはドブに捨てたようなものでした。
